乾燥性敏感肌とは

最近、くすみが気になる、化粧ののりが悪い、肌が荒れてしまっている、肌にハリやつやがないくなった、だから疲れて見られる・・・・・・

そんなあなたは、実は乾燥性敏感肌かもしれません。

皮膚は、生体の最も外側にある袋のような組織で、生体を保っていくために重要な「保護膜」としての役割を担っています。
皮膚は、紫外線や微生物・化学物質など、外部刺激をブロックするバリアのような働き(バリア機能)をするのです。
このバリア機能が低下していると、外部の刺激が皮膚に侵入しやすくなります。このような皮膚は乾燥しやすく、敏感な状態になり、様々なトラブルを招いてしまう「乾燥性敏感肌」となるわけです。
梅雨前の時期が最もお肌が過敏になりやすく、乾燥性敏感肌のトラブルが多いという現状があります。
というのも、この時期は日中と朝晩の温度差が大きく急激な変化をくり返し、空気も乾燥しているからです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする