敏感肌とコスメ

敏感肌になると、角質のバリア機能が低下して、普段使っている化粧品なのにしみてヒリヒリするなど、肌のトラブルが多くなります。

刺激を感じる化粧品をそのまま使い続けると、肌の奥に炎症をおこし、ますます肌の状態が悪化してしまいます。

これらの症状が感じられた場合は、早めにスキンケアを見直しましょう。
まずは、刺激を感じる化粧品の使用をやめ、肌に優しいものに切り替えます。

敏感肌になったら、化粧品のラインナップも、化粧水、乳液、日焼け止めくらいにとどめ、回復を待つのが先決です。

それでも調子が戻らない場合は、皮膚科で医師の診断を受ける方がよいでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする